【YUICHI TOYAMA.】の シリーズ一覧のご説明!「それぞれ異なるコンセプトで、世界観を多角的に表現」

【YUICHI TOYAMA.】の シリーズ一覧のご説明!「それぞれ異なるコンセプトで、世界観を多角的に表現」

By MIZUSITA SEINA 投稿日: / 最終更新日:


YUICHI TOYAMA.のシリーズ一覧

※2026年03月28日時点

静かな存在感と、構造としての美しさを持ったYUICHI TOYAMA.は、コレクションごとに特徴的な構造やデザインテーマを持つ複数のシリーズで構成されています。それぞれコンセプトが異なり、ブランドの世界観を多角的に表現しています。

基本的にコレクションがリリースされても継続的な生産を行う定番商品となります。一部生産の都合で廃盤となる商品やカラーもございます。

最近では(※①〜は、下記参照)

①Double Dutch Collection(構造)+⑥BENJAMIN COLLECTION(構造)で構造を掛け合わせるモデルもリリースされています!


①Double Dutch Collection(ダブルダッチ・コレクション)

YUICHI TOYAMA.を象徴するデザインがDouble Dutch構造です。縄跳び競技「ダブルダッチ」から着想を得ており、フロントからテンプルにかけて2本のラインで構成されるフレームが特徴。

特徴

・2本の線で構成される立体的構造

・繊細なのに強度がある設計

・横顔の美しさ

この構造によってミニマルなのに奥行きのあるデザインが生まれます。

『線』の持つ力を最大限引き出し『削り落とす作業』を行い、ミニマライズされたシルエット。普遍性を持ったダブルダッチデザインは伝統と革新を体現しています。


PINCH Collection

フレームの構造を「つまむ(Pinch)」という動作をデザインに落とし込んだ独創的発想から生まれたシリーズ。伝統技術 × 革新デザインYUICHI TOYAMAのデザイナー外山雄一氏が「見る・考える・描く・作る・壊す」のルーティンを重ね、機能美を極限まで追求。日本の精巧な技術で実現した、唯一無二のコレクションです。

特徴

・ブリッジ部分の独特な構造

・ミニマルで彫刻的なデザイン

・建築的なシルエット

シンプルながらも、構造そのものをデザインにしたシリーズです。眼鏡を掛け外しする際に自然と触れるポイントを繊細にデザインし、指に心地よくフィットする「つまみ加減」と、クラシックなシェイプに遊び心を加えた「くずし加減」が融合。機能性と美しさを兼ね備えたオリジナリティを表現しています。


Define Collection

クラシックフレームをベースに、YUICHI TOYAMA.らしい再解釈を加えたシリーズ。

特徴

・クラシックなシェイプ

・現代的なバランス

・日常に馴染むデザイン

ブランドの中でも比較的掛けやすく、初めてのYUICHI TOYAMA.として選ばれることも多いラインです。


Surface Collection

『 SURFACE 』シリーズはフレームの「面(Surface)」をテーマに湖の水面と湖底を想起させるしたシリーズ。シャープなカッティングのフラットなブローラインとチューブのような丸みを帯びたアンダーリムを併せ持ったフロントのディテールが特徴。

・フラットなリム設計

・面の美しさを強調

・モダンで建築的な印象

シンプルながら、フレームの彫刻のような造形美が際立つシリーズです。


⑤YUICHI TOYAMA : 5(ユウイチトヤマ・ファイブ)

YUICHI TOYAMA.の中でも特別なライン。メガネフレームの国内生産シェア84%を占める日本を代表する眼鏡の産地、福井県鯖江市。この地が誇る凄腕の5人の職人(試作・部品・金型・塗装・仕上げ)とデザイナーYuichi Toyamaがタッグを組み生み出されたプレステージライン「YUICHI TOYAMA:5」。

“神は細部に宿る”モダニズム建築の巨匠、ミース・ファン・デル・ローエが好んで使った言葉。細部こそが作品の本質を決定し、優れた芸術作品を生み出すと提唱しました。

特徴

・高度なチタン加工

・複雑な構造設計

・クラフト性の高いフレーム

ブランドの中でも技術的な完成度を追求したプレミアムコレクションです。

デザイナーYuichi Toyamaのアイウェアデザインのキャリアから紡ぎ出されるクリエイティビティと探求心、鯖江の伝統と歴史に裏打ちされた最高峰の技術と叡智。

それぞれが遺憾なく発揮することにより、他の追随を許さない究極の眼鏡作りを目指している。造形美のみならず至極の装着性を実現させるために、フレームを構成する全てのパーツにオリジナルデザインを採用。

蝶番には堅牢で緩みにくいヘキサゴンネジを採用するなど、一貫したオリジナリティと、全モデル、その細部に至るまで強いこだわり。360度どこから見ても美しい、“工芸品としてのアイウェアプロダクト”としての境地を感じます。

"POISSY"

「POISSY」は特徴的なラウンド寄りのボストン。顔馴染みの良いシェイプにメタルのアクセントや存在感を持たせたブランドらしいモデルです。ねじ山が潰れにくい六角形状の頭を持つ蝶番ねじや、装着性を高めるため細かなラインを施した軽量のチタン製鼻パッド等、こだわり抜いたパーツを用い機能美を追求しています。

湖の水面を想起させるフラットに仕上げられたブローラインと、チューブのような丸みを帯びたアンダーリム、角度を変えて見たときにシルエットの異なる立体的なカッティングが魅力。フロントのメタルパーツも深めにセットすることで、視線の先を表面へと動かし、そのシルエットを引き立たせる効果を持たせています。


"BASTILLE"

「BASTILLE」はスクエア寄りのウェリントン。顔馴染みの良いシェイプにメタルのアクセントや存在感を持たせたブランドらしいモデルです。ねじ山が潰れにくい六角形状の頭を持つ蝶番ねじや、装着性を高めるため細かなラインを施した軽量のチタン製鼻パッド等、こだわり抜いたパーツを用い機能美を追求しています。

湖の水面を想起させるフラットに仕上げられたブローラインと、チューブのような丸みを帯びたアンダーリム、角度を変えて見たときにシルエットの異なる立体的なカッティングが魅力。フロントのメタルパーツも前作のセルモデルよりも深めにセットすることで、視線の先を表面へと動かし、そのシルエットを引き立たせる効果を持たせています。


"BANKSIDE"

「BANKSIDE」は甲丸状にスジ模様を施した立体的な 2.8mm厚のオリジナルリムをベースに、フロントメタルの内側にさらにインナーメタルをあしらったブランドらしいデザインです。ねじ山が潰れにくい六角形状の頭を持つ蝶番ねじや、装着性を高めるため細かなラインを施した軽量のチタン製鼻パッド等、こだわり抜いたパーツを用い機能美を追求しています。

多角形シェイプながら各角を柔らかく描くことで程よく主張がありながらも顔馴染みの良いバランスに。


"THE ANGEL"

「THE ANGEL」は甲丸状にスジ模様を施した立体的な2.8mm厚のオリジナルリムをベースに、フロントメタルの内側にさらにインナーメタルをあしらったブランドらしいクラウンパントシェイプです。ねじ山が潰れにくい六角形状の頭を持つ蝶番ねじや、装着性を高めるため細かなラインを施した軽量のチタン製鼻パッド等、こだわり抜いたパーツを用い機能美を追求しています。

トップリムの角を柔らかく描くことで程よく主張がありながらも顔馴染みの良いバランスに。


"KYOTO"

「KYOTO」は細身なボストンシェイプで、βチタンの板材をプレスと切削で仕上げた型抜きのフロントです。リムと一体となったブリッジは、通常のプレス工程に加えて250トンの高圧プレスを3回かけ、立体的に表現し、一体フロントと強度と極限の細さを併せ持っています。蝶番はネジ山が潰れにくい2mmの六角形状の頭を持つ蝶番ネジを採用。ハトメから着想を得た中空構造で設計され、パーツとしての美しさを耐久性を兼ね備えています。手に馴染みやすい面取りされた形状がアイコンとしても存在感を放っています。

パッドはチタン製のメタルパッドで、ネジを排除して軽さを追及。滑り止め機能も兼ね備えた筋模様により、優れた着用性を実現しています。テンプルはβチタン材に表・裏の両面プレスと切削を施しており、あらゆる角度から見て美しく繊細な筋模様と裏面の立体的な抑揚によって、かけ心地にも作用するバネ性を発揮します。

付属品にも一切の妥協を許さず、日々の生活を豊かにする工芸品としてのこだわりが、エンドユーザーの満足度を更に引き上げます。

職人の細やかな手仕事を感じるデザインされた本革メガネケースや、セルフメンテナンスを通じて自身のメガネに愛着を感じてほしいという想いから、テンプルの緩みを簡単に直せるオリジナルデザインのメンテナンスキット、マイクロファイバーのオリジナルクロスも付属します。デザイナーとクラフトマンの飽くなきこだわりと熱量がなすワンランク上のメガネ&サングラスのコレクションです。


⑥BENJAMIN COLLECTION(ベンジャミンコレクション)

「Vision glass」のデザインを取り入れたベンジャミンコレクション。「Vision glass」とは、ベンジャミン・マーティンが1750年代に自身の老眼を解決するために開発した視力矯正器具のこと。

視力の向上を狙いフレームとレンズの間にリング(インナーリム)を挟み込んだ画期的な構造で、一世を風靡しました。当時フレームは鉄製で、リングには水牛のホーンが使われていたそうです。その歴史ある「Vision glass」をユウイチトヤマ流に再解釈。

極端に丸みを帯びたボリューミーでぽってりとしたインナーセルが特徴。フレーム自体は細身で仕上げられている為、フロントとテンプルのメリハリが強調された、デコラティブで存在感抜群のアイウェア・コレクションです。

特徴的なデザインに注目されがちですが機能面も抜かりなく、フロント部分に厚みを持たせることでレンズ厚が目立ちにくい構造となっていたり、クリングスパッドやテンプルにも装用感を高めるディテールが施されていたりと、度付きレンズの装着を想定した実用性の高いプロダクトとしても優秀なコレクションです。


⑦Define Collection(ディファイン・コレクション)

「輪郭を明瞭にする=Define」と名付けられたユウイチトヤマのセルフレーム・ライン。ファーストモデルは2018年からリリースされました。

フロントのインナーラインとレンズとの間にメタルリムを挟み込むことで、カジュアルライクなプラスチックフレームをメリハリのあるモードなデザインに昇華させたコレクション。

アセテート生地の滑らかな質感に金属光沢を加えることで、レンズシェイプの美しさを強調し、目元の印象をも引き立てるグッドルッキングなアイウェアコレクションです。


シリーズに共通する特徴

YUICHI TOYAMA.のシリーズに共通するのは「ミニマルなデザイン」「構造美」「軽やかな掛け心地」そしてフレームの線や空間を活かした設計によってシンプルでありながら個性のあるアイウェアを生み出しています。

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