ED ROBERT JUDSON エドロバートジャドソン

ED ROBERT JUDSON
エドロバートジャドソン

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日常の物事をヒントに架空の職人が生み出すアイディアツール

ED ROBERT JUDSONはオリジナリティーを追求するために素材、仕様、作業プロセスに 至るまで独創的なアイディアを探し続けます。 思わず触りたくなる様な仕掛けを用いて、手にした人の感性を広げる為のプロジェクトです。ブランド名「エドロバートジャドソン(ED ROBERT JUDSON)」の由来は、実在する科学者と発明家の名前を併せた架空の職人。デザイナーである江崎賢と山鹿竜輝のふたりは学生時代の同期で、学校を卒業後に同じタイミングでハンドメイドのバッグを製作していたことがきっかけで、一緒にブランドを立ち上げた。ハンドソーイングによる皮革製雑貨を中心としたアイテムを展開。独自のストーリーから成るコンセプトとアイデアを主軸においたデザイン開発が特徴。

ブランドコンセプト

SOMETHING SPECIAL , NEW AND MORE…(特別な事、新しいモノ、さらに良い何かを…)

HISTORY OF ED ROBERT JUDSON

19世紀初頭、産業革命直後の架空の国。革命により飛躍的な発展を遂げたがそれは多くの代償から成り立つものであった。失業者の増加、住環境の過密、治安の悪化、更には宗教をも巻き込む様々な問題が混在化していた。加速しすぎた情勢を抑制する為、工業生産は国家管理となり規制や干渉を余儀なくさせた。自由なモノ造りを制限された職人達は集結し「BETA Ind.」と呼ばれる地下組織を結成する。「ED ROBERT JUDSON」もその組織の一人である。