【YUICHI TOYAMA.】の 特徴的ディテールをご紹介!「装飾ではなく構造でデザイン」
YUICHI TOYAMA.の魅力
①Double Dutch(ダブルダッチ構造)
YUICHI TOYAMA.を象徴するデザインがDouble Dutch構造です。縄跳び競技「ダブルダッチ」から着想を得ており、フロントからテンプルにかけて2本のラインで構成されるフレームが特徴。
デザイナーが代々木公園を散策中、ダブルダッチの練習に励む若者たちの二本のロープが交錯し宙に描く線の美しさから、メガネのフロントデザインの着想を得ています。その場でペンを走らせ、テンプルとフロントの接合部を境目に二本の線でフレームを構成するアイデアが生まれました。
2017年のリリース以来、多数のモデルがリリースされてるユウイチトヤマを象徴するメイン・コレクションです。
特徴
• 2本の線で構成される立体的構造
• 繊細なのに強度がある設計
• 横顔の美しさ
この構造によってミニマルなのに奥行きのあるデザインが生まれます。
👓詳細はこちらに記載しています👓
▶︎【YUICHI TOYAMA.】の シリーズ一覧のご説明!「それぞれ異なるコンセプトで、世界観を多角的に表現」
②スプーンパッド(独自ノーズパッド)
YUICHI TOYAMA.でよく見られるディテールがスプーン型ノーズパッド
・スプーンのような曲面形状
・鼻への接地面が広い
・フィット感が高い
さらにパッドとアームが一体化した構造を採用するモデルもあり見た目のミニマルさと機能性を両立しています。
③レイヤーリム(立体リム)
YUICHI TOYAMA.のフレームはリム(レンズを囲む部分)に立体感があります。
特徴
・凸型リム構造
・光の陰影が出る
・シンプルでも奥行きがある
④テレビジョンカット
アセテートモデルに多く見られるディテール。テレビ画面のような斜めカットが入ることで
・フレームに陰影が生まれる
・厚みを感じるデザイン
・高級感
が出ます。細かいカット調整は0.5~0.7mm単位で設計されていると言われています。
⑤日本人に合うサイズ設計
YUICHI TOYAMA.のフレームは
・フロント幅
・テンプル角度
・鼻パッド位置
などが日本人の骨格に合わせて設計されています。
そのため
・軽い掛け心地
・ズレにくい
・長時間でも疲れにくい
という実用性も魅力です。
⑥構造そのものがデザイン
YUICHI TOYAMA.の大きな特徴は装飾ではなく「構造」でデザインすること。
・Double Dutch
・レイヤーリム
• インナーリム
などは機能とデザインが同時に成立する設計になっています。
この思想はブランドコンセプトであるNeutral(ニュートラル)にもつながっています。シンプルでありながら個性があるデザインを目指しています。
💡まとめ💡
YUICHI TOYAMA.の眼鏡は・ Double Dutch構造
・スプーンパッド
・レイヤーリム
・テレビジョンカット
・日本人向け設計
など、細かなディテールの積み重ねによって作られています。それがYUICHI TOYAMA.のアイウェアが世界中で評価されている理由です。