【HIDAKA】時計を、指にはめるという発想。
時計を、指にはめるという発想。
時計は手首につけるもの。
そんな当たり前を、HIDAKAは軽やかに裏切ります。
今回ご紹介する「Ring Watchシリーズ」は、クラシックなヴィンテージウォッチをサンプリングし、その魅力を指先へと落とし込んだリングウォッチ。時計としての機能を持ちながら、ジュエリーとしても成立する、新しいアクセサリーです。
時計とジュエリー、その境界線を曖昧に。
リングなのに時間がわかる。時計なのに、どこかシュールでアートピースのような存在感。
HIDAKAが掲げる「Discovery to existing intellect(既知への発見)」というコンセプトの通り、見慣れたプロダクトを新しい視点で再構築した一本です。手元を見るたびに、思わず目を奪われるデザインは、シンプルなスタイリングにこそ映えます。
小さいのに、本当に時計。
デザインだけではありません。「Legacy Ring Watch」はクォーツムーブメントを採用し、通常の腕時計と同様に電池交換が可能。リューズを操作して時刻を合わせることもできます。見た目は遊び心にあふれていますが、時計としての機能もしっかり備えています。
さらに、伸縮性のあるリングバンドを採用しているため、多くの方の指にフィットする設計となっています。
「何それ?」から会話が始まるアクセサリー。
アクセサリーは、自分のために身につけるもの。でも、このリングウォッチは、それだけでは終わりません。
「それ、時計?」
「時間見えるの?」
そんな何気ない一言から会話が生まれる。HIDAKAのRing Watchは、時間を知るための道具ではなく、日常に小さな驚きを与えてくれるプロダクトです。機能と装飾、現実とユーモア。その境界を楽しみたい方に、ぜひ手に取っていただきたい一本です。