【Node by KUDO SHUJI】"変化しながら繋がる"という発想から生まれたオープンサイドリング|唯一無二のシルバージュエリー
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今回ご紹介するのは、楕円形(オーバル)と四角(スクエア)の2型。一見するとミニマルなリングですが、その造形にはブランドらしい独自の思想が込められています。
サイドが開いた独創的なデザイン
最大の特徴は、リングのサイドが開いたオープンサイド構造。一般的なリングでは隣の指に着けたリング同士が干渉しやすいことがありますが、このデザインはサイドに空間を設けることで、重ね付けや複数のリングを着用してもぶつかりにくく、快適な着け心地を実現しています。デザイン性だけでなく、実用性まで考えられた一本です。
"変化しながら繋がる"というコンセプト
NODE BY KUDO SHUJIは、単にアクセサリーをデザインするのではなく、"時間"や"変化"を造形へ落とし込むブランドです。
このリングは、「どんなものも時間とともに少しずつ変化していく」という考えから生まれました。変化しながら繋がろうとする姿を、まるで金属がゆっくりと溶けて形を変えていくような造形で表現しています。
硬質なシルバーでありながら、有機的で柔らかなフォルムを持つ、相反する要素が共存するデザインとなっています。
シャープな面と溶けるような曲線が生む存在感
デザイナーはこれまでにも"溶けたような表現"を幾度となく試みてきましたが、理想の造形には至らず、このリングでようやく納得のいくフォルムを完成させました。
シャープなエッジが生む鋭い光の反射と、滑らかに溶けた曲面が映し出す柔らかな光。この二つが同居することで、シンプルで装飾を抑えたデザインながらも、圧倒的な存在感を放ちます。上品さも兼ね備えているため、カジュアルはもちろん、ジャケットやスラックスなどのきれいめなスタイルにも自然に馴染みます。
一点で手元の印象を変えるリング
独特なフォルムでありながら主張し過ぎず、一本だけでも十分な存在感があります。毎日身に着けることで少しずつ愛着が増していく、NODE BY KUDO SHUJIらしい哲学が宿る一本は、オープンサイド構造を活かした重ね付けにもおすすめです。