【FAF】【SHINYAKOZUKA】【SOSHIOTSUKI】が TOKYO FASHION AWARD 2024を受賞しました
TOKYO FASHION AWARD WINNERS of 2024
ファッションアワード「TOKYO FASHION AWARD」第9回受賞者が発表され、弊社で展開している「FAF」「SHINYAKOZUKA」「SOSHIOTSUKI」が受賞しました。
荒井 一帆 / Kazuho Arai
富山県出身。YouthQuake所属。18歳で上京し、今の「YouthQuake」メンバーと出会い、ファッションや音楽の世界に興味を持つ。大学在学中、独学でファッションデザイン、グラフィックデザイン、縫製を学ぶ。卒業後、2人組のDJユニット「Fake Ass Flowers」としてTsukasaと共に活動。
2018年にTsukasaと共にアパレルブランド「FAF」を立ち上げデザインを担当。最近ではアーティストの衣装制作を監修。
高林 司 / Tsukasa Takabayashi
東京都出身。コンゴ民主共和国の父と日本人の母の間に生まれる。幼い頃から父親の影響でファッションや音楽に触れる。大学在学中、独学にてファッションデザイン、グラフィックデザインを学ぶ。卒業後都内セレクトショップにてバイヤー、サブマネージャーを経験。2018年にKazuhoと共にFAFを立ち上げディレクションを担当。都内を中心に活動するクリエイティブユニット”YOUTHQUAKE”にグラフィックやアーティストのマーチャンダイズのディレクションなども手掛けている。
小塚信哉 / SHINYA KOZUKA
2013年Central Saint Martins College of Art and Designファッション学部メンズウェア学科を卒業。
日本に帰国後、2015 年より「SHINYAKOZUKA」を開始。
大月 壮士 / Soshi Otsuki
1990年千葉県生まれ。文化服装学院メンズウェア学科卒業。在学時からプライベートスクールここのがっこうに通う。
2015年よりメンズウェアレーベルSOSHIOTSUKIを立ち上げる。
2021年株式会社ソウシオオツキを設立。
TOKYO FASHION AWARDとは
本アワードは、世界をフィールドに活躍するポテンシャルの高い東京の旬なファッションブランドを選定表彰し、海外での展開をサポートする新しい形のファッションアワードです。世界で活躍するファッションデザイナーを東京から輩出することを目的に、国際的な活躍が期待されるブランドに対し、ビジネス面における支援を継続的におこないます。
シンボルマークのデザインコンセプト
日本古来からのファッションアイコンである扇子を図形化し、流行の発信、伝播を表現すると同時にアワード(賞)の象徴でもある王冠を表現しています。また、シンボルマークを組み合わせることにより、江戸小紋のような伝統的なパターンにもなります。色彩はファッションへの情熱や革命を表す赤を基調としました。本アワードを主催する東京都のシンボルマークの緑と補色関係にあり、互いの色を引き立て合う相乗効果を持ちます。