【JULIUS TART OPTICAL】名作"FDR"を徹底解説
JULIUS TART OPTICAL「FDR」はなぜ人気なのか?
JULIUS TART OPTICALの中でも代表作である「FDR」は、ここ数年で一気に支持を広げたモデル。“なぜ人気なのか”を徹底解説します!
①圧倒的なストーリー性
FDRは、アメリカ合衆国第32代大統領”フランクリン・デラノ・ルーズベルト”(Franklin Delano Roosevelt)も愛用しており、その名前のイニシャルからモデル名を付けられています。
つまり単なるデザインではなく、歴史的背景を持つプロダクトという価値があります。
②無骨さと知性を両立したデザイン
FDRの特徴は「太めのフレーム(クラシック感)「やや丸みのあるウェリントン」「ブリッジが高めで存在感あり」
いわゆる「男っぽさ × 知的さ」が同時に出る、かなり珍しいバランス。モードにもアメカジにもハマる万能型な一本です。
③ARとの違いで“通好み”感がある
同ブランドの定番ARと比較すると
・AR → 王道・万人向け
・FDR → ややクセあり・玄人向け
▶︎王道のARについてのブログ【JULIUS TART OPTICAL】名作"AR"を徹底解説も合わせてご覧ください。
④サイズバランスが今っぽい
FDRは「少し大きめ・重めのフレーム」になっています。
①レンズ天地がやや深め
②フレームに厚みあり
顔まわりにしっかり存在感が出ます。
⑤ 日本製のクオリティ
JULIUS TART OPTICALは福井・鯖江の職人による生産。「磨きの美しさ」「フィット感」「長く使える耐久性」が、一生モノとして選ばれる理由になっています。
⑥ボリューム感のあるモデル
最大の特徴はその骨太なフレーム。特に、テンプルがかなり太く、存在感があります。太いフレームに映える、智(ヨロイ)の3点鋲も特徴的。
⑦感度高い層やファッション業界人に支持
FDRは、クラシックなフレームの中でも特に存在感のあるデザインが特徴のモデルです。このモデルは、極太のテンプルと3点カシメ鋲によって、力強さと上品さの両方を兼ね備えています。ウェリントンとボストンの中間のようなバランスの取れたシェイプも、顔の形を選ばずかけやすい点が評価されています。
そのFDRをプライベートで着用していたとされるのが、世界的アーティストのレディー・ガガ氏です。