CALEE キャリー

CALEE
キャリー

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  • 設立年 : 2004年
  • 創業/拠点 : 日本
  • デザイナー : 非公開
  • オフィシャルサイト : https://calee.net/

CALEE[キャリー]について

DESIGNER : 非公開

FROM : JAPAN

FOUNDED : 2004年

CALEE(キャリー)は、アメリカンカルチャーやヴィンテージスタイルをベースに、バイカー・ワーク・ミリタリー・ネイティブなどの要素を独自の感性で再構築する、日本発のブランド。ブランド名の「CALEE」は、CALIFORNIAの別名でもある“CALY”を由来とした造語。アメリカ西海岸のカルチャーをルーツに、自分たちが影響を受けてきた音楽・アート・映画・日常の空気感などから着想を得たプロダクトを展開。

無骨さの中に色気や上品さを感じさせるデザインと、長年着込むことで完成していくような経年変化を大切にしたモノづくりが特徴です。これまでに出会った人物や訪れた土地での経験によって、思考や感覚、解釈を変化させながら、その時々のリアルな感性をデザインへ落とし込んでいます。

また、日本独自の高い技術力を持つ職人や工場への敬意と信頼から、生産背景の多くを国内に置き、細部まで拘った製品作りを行っています。

"SO VAIN DAMN SO HOT"

(無駄な事だが格好良い)

"BLATANT LOCALISM"

(露骨な仲間意識)

この2つの言葉は、CALEEが大切にしているブランドフィロソフィーでもあります。「自分たちが本当に良いと思えるものを作ること」「価値観や意思を共有してくれる仲間たちを裏切らないこと」そういった想いを軸に、流行だけに左右されない物作りを続けています。

CALEEが目指しているのは、“自分自身のスタイルとして自然に寄り添う服”。素材選びから加工、細部のディテールに至るまで強い拘りを持ち、着る人それぞれのライフスタイルや生き方に馴染むプロダクトを提案しています。生み出される製品は、単なるファッションアイテムではなく、ライフスタイルやカルチャーそのものを表現する存在。

音楽・バイク・アート・タトゥーなど、様々なカルチャーとの繋がりを背景に持ちながら、リアルな空気感を纏ったブランドとして支持されています。無骨さと色気を兼ね備えたCALEE独自の世界観は、多くのファンを魅了し続けています。

着用するほどに風合いを増し、時代を超えて愛用できる。そんな、長く付き合えるプロダクトを展開しています。

コレクション / シーズン