【clarks】クレープソールは滑る?原因と対策を解説
クレープソールは滑る?理由と対策を解説
クラークスのワラビーやデザートブーツに使われているクレープソール(Crepe Sole)。履き心地の良さで人気ですが、「クレープソールは滑る?」と疑問に思う人も多いです。
結論から言うと、状況によっては滑りやすいことがあります。ただし対策を知っていれば問題なく履くことができます。
クレープソールが滑る理由
①雨の日の路面
クレープソールは天然ゴムで作られているため、濡れた路面ではグリップが弱くなることがあります。特に「タイル」「駅の床」「濡れたマンホール」などは滑りやすいです。
②新品の状態
新品のクレープソールは表面がフラットなので最初は少し滑りやすい場合があります。ただし履いていくうちに「摩耗/表面の凹凸」ができてグリップが増します。
③冬の気温
天然ゴムは気温が低いと硬くなる性質があります。そのため寒い地域では、グリップが弱くなることがあります。
クレープソールが滑る時の対策
①ソールを少し削る
靴修理店で滑り止め加工をしてもらう方法があります。
費用 : 約1000〜3000円
これだけでグリップがかなり改善します。
②ラバーソールを貼る
クレープソールの上からハーフラバーを貼る方法もあります。
メリット
・滑りにくくなる
・摩耗防止
・ソール寿命が伸びる
③雨の日は避ける
クレープソールはもともとドライコンディション向きのソール。雨の日はスニーカーなど別の靴を履くのも一つの方法です。