【TORY LEATHER】とは? 長く使える本格レザーベルトの魅力
TORY LEATHERとは?
アメリカ発のレザーブランドTORY LEATHER(トリーレザー)は、1976年に創業されたファクトリーブランド。ペンシルバニア州でスタートし、現在もアメリカ国内生産(Made in USA)を貫いている数少ないブランドのひとつ。元々は馬具(ブライドルやベルト)をルーツに持ち、その背景からくる耐久性と実用性が特徴。
TORY LEATHERの魅力
①圧倒的な耐久性
・革が分厚い
・コバ処理がしっかり
・金具も頑丈
TORYのルーツはファッションではなく馬具。本来の用途が転落など、死に関わる本気な造り込み。つまり、日常使いとは比べ物にならない負荷に耐える設計になっています。数年どころか10年単位で使えるアイテムが多い。
②フルグレインレザーの質感
・使い込むほど艶が出る
・経年変化(エイジング)がしっかり出る
使用される革は主にフルグレインレザーで「育てるレザー」としての魅力があります。
③シンプルで完成されたデザイン
・デニムにもスラックスにも合う
・モードにもアメカジにも振れる
・ブランド主張が強すぎない
無駄な装飾がほぼなく、極めてベーシックで装いに合わせやすいのも魅力的です。
④Made in USAの安心感
歳を重ねても「MADE IN THE USA」に心躍らされるのは皆様も同じではないでしょうか。昔は当たり前のようにあった『アメリカ製』も現在ではほとんどが姿を消し、ヴィンテージとして希少価値が出るほどの存在となってしまいました。
今の時代、アメリカ生産を続けているブランドはかなり少ない。
耐久性とコスパを兼ね備えた名品の数々
・長く使えるベルトを探している
・レザーの経年変化を楽しみたい
・ブランド主張が強すぎないものがいい
・価格と品質のバランス重視
MEMO
TORY LEATHERは、「派手さはないけど、本質的に良いもの」
・実用性
・耐久性
・経年変化
・シンプル志向
・価格バランス
・クラフト志向
この6つが揃った、かなり優秀なレザーブランドです。