【所作】経年変化をご紹介です。
▶︎手前から「ベーシック グリーン」「オイルヌバック グリーン」「ブライドル グリーン」
同じようなグリーンとはいえ、革素材により変化具合が異なります。ベーシックグリーンは茶色がかり、カーキのような色合いへ、オイルヌバックやブライドルは深い緑色へ。使用環境によっても、違いが出るのが革の面白いところ。いわゆる“育て方”によって人それぞれの仕上がりになっていきます。
ベーシック コインケース グリーン 約1年使用(※画像右)
ロングウォレット オイルヌバックグリーン 約1年使用(※画像左)
ロングウォレット ブライドルグリーン 約1年使用(※画像右)
ブライドルシリーズについて
どのカラーも白いロウがとれてからが、楽しめるブライドル。地色から深い色あいへと、育ちます。普段のケアは艶具合からみて、神経質にならずとも大丈夫です。むしろほとんど必要ないくらい(白いロウがある状態でクリームはNG)。
ハリ(硬さ)も残るのでクタクタになりすぎません。フォーマルなシーンにもばっちしハマります。
ロングウォレット ブライドルバーガンディ 約3ヶ月程の使用(※画像下)
白和紙シリーズ
コインケース 白和紙 約3ヶ月程の使用(※画像下)
摩擦などで、和紙特有の毛羽立ちがでてきますが特に気にせずざっくりと育て中なモノ。少しずつ、黒い下地の革が見えて来ているのがワクワクします。毛羽立ってザラザラした感触とツルツルになっているところもあり、白和紙の経年変化は奥が深いのが魅力。
ロングウォレット ナチュラル 約2年程の使用(※画像上)
「そういえば」と家から持ってきたものの、5、6年前なので使用期間が曖昧です。比べるまでは、こんなに色が変わってると思いませんでした。
使い始めよりも飴色の味わいと光沢感が魅力的です。